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【第4回2021年】発酵検定の難易度・合格率・過去問・テキストについて

※この記事は執筆中です。

画像:https://www.kentei-uketsuke.com/hakko/

「発酵に関する知識をつけて生活に生かしたい」

「発酵に関する知識を証明したい」

 

こういった事を思っている人もいるかもしれません。
発酵検定では、発酵そのものについてや味噌醤油、チーズなど日本のみならず世界中の発酵食品について、発酵の栄養的価値や美容への効果などについて学ぶことができます。
得た知識を生活の質向上に役立てられるのはもちろんのこと、発酵食品メーカーへの就職や、発酵に関する研究の大学院入試などの際もアピール材用になるかもしれません!

当該記事では実際に第3回試験受験した私サラマネ(@sala_money)が難易度合格率テキストなどについて解説します!

 

発酵検定の公式サイト(https://www.kentei-uketsuke.com/hakko/about.html)にはこのように書いてあります。

こんな人にお薦め! 忙しくて、毎日の栄養がかたよりがち 身体が重い、むくみやすい 発酵に興味があるけど、いまいちよく分からない 家族の健康のためにも発酵食品を毎日の食事に上手に取り入れたい

発酵検定で発酵の基礎知識を学ぶと・・・ 発酵の仕組みや、身体におよぼす効果が分かる 発酵食品の簡単・効果的な取り入れ方が分かる 家庭で手軽に発酵食を

 

 

観光特産士の難易度実感や合格率について

 

 

観光特産士の難易度(実際に受験してみて)

私は2020/11/08試験にて2級と3級を併願しました。まだ観光特産士資格をいずれも保有していない人が受けられる最大級が2級であったため、今回は2級3級の併願としたのです。(マイスターは2級保有者でないと受験不可能)。
今回はオンライン形式の試験だったのですが、普段は会場受験だそうです(コロナの影響)。
事前対策としては3級は全国観光特産検定3級準拠公式ガイド&サンプル問題を、2級は観光特産のこだわり人間になる 日本の観光 特産>名産を読み込みました。どちらも公式テキストです。

受験した感想としては、2級も3級も基本的にテキスト通りの出題であったなぁというものです。2級も3級も公式テキストの構成としては大まかに①各地の具体的な観光特産品の情報②観光学・観光ビジネスに関する知識 というものでして、出題としても主に各地の観光特産品の知識及び観光学・観光ビジネスの知見が問われました。

探した所観光特産士の「過去問」は公式としては存在していませんでしたが、「事例問題集」なるものは存在します。これが実質過去問であると考えても良いかもしれません。ただ、この事例問題集、試験申し込みした人しか購入できない仕様になっており、解く事のできる期間が限られています。どうにかしてくれ。

なお、3級テキストはタイトル通りサンプル問題がついていて、実際の試験でも(全く)同じような問題も出題されました。2級に関してはサンプル問題はついていないので、頑張って読み込みました。

ちなみに4級の公式テキストは楽しみながら学ぶ旅で、マイスター(1級?)は観光と地域資源活用 観光コーディネート学に加え、2~4級のテキスト全部からの総合的出題だそうです。
2級、3級共に試験時間は70分です。後驚いたのが、当日13時と15時にそれぞれ受験開始ですが、13時からのが2級で15時からのが3級であったことです。

後、この検定の運営主体、結構丁寧でありがたかったです。まず、あろうことか私が入金期限を忘れていたのですが、その旨をわざわざ連絡してきてくれたのです。その上で、遅れての入金も認めてくれました。
また、試験前には確認URL等を送信してくれたりと、極めてやりやすかったです。

観光特産士の合格率

以上は私が受験した感想ですが、ここからは客観的なデータから観光特産士の難しさを分析していきます。

全国観光特産検定公式ホームページのよく頂く質問(http://www.jmmp.jp/faq.html)によると、観光特産士合格率は以下のようになっています。

第1~18回 観光特産士4級 96%
第1~18回 観光特産士3級 76%

サラマネ

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