コミュニケーション検定 資格試験

サーティファイコミュニケーション検定と〇〇コミュニケーション検定

 

 

コミュニケーション検定って色々あるけど区別つかん......

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

 

 

参考コミュニケーション検定とは?合格率や試験日など

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本記事の内容

・「コミュニケーション検定」はサーティファイの試験

・他にはビジネスや話しことばと、ディジタルコミュニケーション検定などがある

 

「コミュニケーション検定」はサーティファイの試験

世の中には〇〇コミュニケーション検定と呼ばれる資格試験がいくつか存在しますが、〇〇なしでそのまま「コミュニケーション検定」という場合、サーティファイが運営するコミュニケーション検定のことを指します。

公式サイトによるとこの試験は、

対面交流場面における「話す」行為において、相手の状況を正しく理解したうえで、自分の意思を目的や場面に応じた適切な表現でわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力を認定する。そのために、コミュニケーションに関する「基本的な考え方の理解度」と、その応用として、状況に応じて的確な対応をとるための「実践力」を測定する。

だそうです。

詳しい情報については以下の記事を参考にしてみてください。

 

参考コミュニケーション検定とは?合格率や試験日など

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他の〇〇コミュニケーション検定

①ビジネスコミュニケーション検定

先ほども述べた通り〇〇コミュニケーション検定というのはいくつか存在します。

まず一つ目がビジネスコミュニケーション検定です。公式サイト(引用)によると

新学習指導要領の「ビジネス基礎」「ビジネス実務」「広告と販売促進」等においては,職業人として求められる倫理や、経済社会の一員としての 望ましい心構え、ビジネスの諸活動に適切に対応できる能力と態度について学びます。本検定においては、それらのうち、社会人として必要なマナーやコミュニケーションに関する基礎的な知識・技能を、しっかりと身につけることを目的としています。商業に関する学科の皆さんはもちろん、総合学科や普通科等で学ぶ皆さんの受験も十分に可能です。

とのことです。公益財団法人全国商業高等学校協会が運営しています。

協会概要を要約すると、要は商業高校の地位向上のための活動をしているようです。

当協会はビジネスコミュニケーション検定に限らず珠算・電卓実務検定や簿記実務検定、ビジネス文書実務検定や英語検定、情報処理検定や商業経済検定、会計実務検定など様々な検定試験を主催しているようです(英語検定はあの有名なのとは異なる)。

 

 

②話しことばとコミュニケーション検定

次はNPO法人日本話しことば協会が主催する話しことばとコミュニケーション検定です。

公式サイト(引用)によると

「話しことばとコミュニケーション検定」 は、「話す」 「聞く」 ために必要な知識と運用能力を審査し、証明するとともに、
円滑なコミュニケーションによる明るい社会を築くことを目的としています。
話しことばの基礎力がある4級、就職にも有利な3級・2級から、さまざまな分野で活躍していただける
話しことばのスペシャリスト・1級まで、社会人としての知性と的確な表現力を証明する資格です。

だそうです。

話しことばに関するコミュニケーション能力に関する資格試験のようですね。

とはいえ言葉で言ってもわかりづらいと思うので、興味がある方は以下のリンクのサンプル問題をご覧ください。

http://hana-ken.com/hanaken/measures.html

 

③ディジタルコミュニケーション検定

次は公益財団法人 画像情報教育振興協会が主催するディジタルコミュニケーション検定です。

公式サイト(引用)によると

デジコミ検定は、コンピュータやインターネットなどディジタルコミュニケーションに必要な知識と技能を総合的に評価する試験です。60分で15問の問題を解答する筆記試験に加え、コンピュータを使って7日間で課題を制作する実技試験があり、ディジタル情報をより効果的に活用したい人や高等学校で「情報」を学ぶ人の自己評価に役立ちます。
筆記試験と実技試験の2つの試験を通して、情報の受発信に必要な基礎的な知識や理解力、技能や表現力、問題解決のための思考や判断力について、その習得度を評価します。

だそうです。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

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