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鈴木けんぞうの10画面同時操作の方法・やり方【ポケモン】

本記事の内容

・鈴木けんぞうの10画面同時操作方法の簡単な説明

必要な費用は26万7200円!!!

・鈴木けんぞうの10画面同時操作の機器

・少しでも安く10画面をやる方法

今回は初のゲーム関連、ポケモン関連記事です。

私自身ポケモンは大好きで、それはツイッター(@sala_money)を見ていただければ分かると思います。

今回は、ポケモンユーチューバーとして有名な(2020/08/08現在登録者数約40万人)、そして私が敬愛してやまない鈴木けんぞうさんの動画を見て気になったことについて記事にしていきたいと思います。

それはズバリポケモンプレイの際の10画面操作です。

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=-9X8sRrfikY
(【ポケモンRSE 】10画面で色違い厳選をやりたい!!)

鈴木けんぞうファンならもはや10画面操作・10画面厳選は常識ですよね。

ポケモン、特に第三世代(ルビーサファイアエメラルド、ファイアレッドリーフグリーン)は6Vの厳選などが非常に面倒であり、ほぼほぼ

厳選する=ポケモン廃人

というような状況でした。

私自身小さい頃はエメラルドは基本バトルファクトリー しかやらず(それでも金ダツラ倒せなかった...)、妥協して完成させた一撃必殺トドゼルガでなんとかバトルチューブの銀アザミを(運よく)倒せたくらいでした。

画像引用:https://ameblo.jp/nanashi0712/entry-12575930843.html

 

 

 

 

 

ダツラ「ファクトリーは知識を測るぜ☆」

ワイ 「いや運ゲーやろ、チューブ以上に」

 

大人になって厳選だとか6Vだとかいう事は「理屈では」理解するようになったのですが、理解したが故に「いやそれ時間かかりすぎて現実的じゃないだろ......」とも思うようになりました。

だからこそ6Vでバトルタワー100連勝している人などをユーチューブなどで見ると憧れますし、そもそも忍耐強く厳選できる事それ自体に憧れる側面があったわけです。

そんな中何気なく視聴していた鈴木けんぞうさんの動画で、何と10画面同時操作をしているではないですか......

これはどうやるんだと思い、調べ、まとめてみました。

鈴木けんぞうの10画面同時操作方法・やり方の説明

まず、10画面操作の方法について簡単に説明しましょう。

ゲームキューブはGBAのゲームをプレイできることでも知られています。

そして、無線コントローラーのウェーブバードというものがあります(詳細は「鈴木けんぞうの10画面同時操作の機器」より)。

レシーバーと言う電波を受け取る機器をゲームキューブに接続することで無線操作ができるのです。

要は、10のゲームキューブに10のウェーブバードのレシーバーを接続させる事で10画面同時操作を可能にしているのです。

必要な費用は26万7200円!!!

必要なものを全てかける10すると、26万7200円という中々に恐ろしい数字が出てきました。

まあ10で割ると2万7000円程ですので、少しお高めなゲーム、といったところになりますね、それがかける10だから高くなるだけで。

なお、目次から「少しでも安く10画面をやる方法」を見ていただくともっと安く10画面での厳選ができるようになるかもしれません。参考にしてみてください。

一つ一つのパーツの解説については以下の「鈴木けんぞうの10画面同時操作に必要な機器とその費用」をご覧ください。

なお、この数字は筆者の当該記事執筆時点(2020/08/08)での価格であり、アマゾンでの出品価格が多少変化する事はあり得ます。

というか2020/10/26現在当該記事の再編集作業をしていますが、かなり価格変化しています。あくまで参考値としてご理解ください。

鈴木けんぞうの10画面同時操作に必要な機器とその費用

まず、10画面同時操作の方法は、細かいパーツの変化を場合分けすれば結構なパターンがあります。

今回は中でも鈴木けんぞうさんがやっていると思われる方法に絞って説明していきたいと思います。

なお、今回紹介する方法は、あくまで筆者が鈴木けんぞうさんの動画などから方法を「類推した」ものであり、鈴木けんぞうさんが実際にやっている方法と異なる可能性があります(10画面操作自体はできますが.....)。予めご理解ください。

・ゲーム本体の用意

当たり前ですがまずはゲーム本体の用意が必要です。

(私がRSE好き=RSE関係の動画をよく見る、というだけかもしれませんが)鈴木けんぞうさんの動画では10画面操作はRSEの厳選の際によく見られます。

なので今回はRSEを10個用意すると仮定しましょう。

中でも私がバトルファクトリーをやり込んだエメラルドに絞って見ていきます

2020/08/08にアマゾンで検索して見たところ、エメラルドの中古品は2980円で販売されていました。

 

これを10個買うとすると2980*10=29800円ということになります。

・ゲームキューブと周辺機器

次にゲームキューブの用意をします。

 

10個購入すると2480*10で24800円です。

ここで注意点が三つあります。

注意点

  1. 普通の有線コントローラーは不要(ウェーブバードが必要)
  2. 本体だけでなくバイオレットも10個必要
  3. スタートアップディスクも必要

ということです。

ウェーブバードとレシーバー

まず1についてですが、必要なコントローラーはウェーブバードという無線のものです。

公式サイト(画像引用:https://www.nintendo.co.jp/ngc/acce/wavebird/index.html)を見てみましょう。

ニンテンドーゲームキューブ ワイヤレスコントローラ ウェーブバード ワイヤレスコントローラ「ウェーブバード」から発信された信号を、本体に接続された「ワイヤレスレシーバー」が受診することによって、無線通信によるゲームん操作が可能になります。これによりプレイヤーはコントローラの煩わしいコードから解放され、自由なプレイスタイルでゲームを楽しむことができます。また、「ウェーブバード」の無線は無指向性であるため、ゲームキューブ本体はテレビとAVケーブルで接続できる範囲であれば、どこに置いても大丈夫です。

さて、この画像、ゲームキューブの方を見ていただいたら分かると思いますが、なんか付いている......

実はこれが同時操作の肝を握るものでして、ウェーブバードのレシーバーです。

ワイヤレスレシーバー レシーブ ランプ ウェーブバードを操作したとき、ランプが点灯し信号を受信したことを知らせます。 チャンネル スイッチ (1~16) 受信するチャンネルを選択するスイッチです。チャンネルは全部で16チャンネルあります。 ※使用するときは、必ず対になるウェーブバードのチャンネルに数字を合わせてください。ウェーブバードとワイヤレスレシーバーを2組以上使用する場合は、組み合わせごとに異なるチャンネルを使用してください。 プラグ ゲームキューブ本体のコントローラポート1~4のいずれかに接続して使用します。

レシーバーとはレシーブするもの、すなわち(ウェーブバードのウェーブを)受け取る機械です。

ウェーブバードのコントローラー1台とレシーバー10台が必要になってきます。

ただ、私がアマゾンで検索したところレシーバー単品での出品はあまり見られない事から、レシーバー付きコントローラーを10個買わざるを得ないと思われます。

しかも、アマゾンではコントローラー単体での販売がほとんどですのでアマゾンで購入するのは賢明ではありません。

なのでここはメルカリやヤフオクなどに頼るほかないと思います。

ヤフオクで相場を調べた所、1万円前後といった所でしょうか(高い!).....

如何せん古い機械ですので出品数が限られており、安いのだけを買い漁るのには時間がかかりそうです。

今回はとりあえずレシーバー付きのウェーブバードをちょうど1万円と仮定します。

すると10000*10で10万円ということになります。

バイオレット

 

次に2つめについてですが、ゲームキューブ単体で購入すると、画像を見ても何となく分かる通りGBAカートリッジの挿入口が見当たりません

これは別にキューブの裏側に挿入口があるとかということではなく、そもそもGBAカートリッジの挿入口はないのです。

だからこそGBAカートリッジが挿入できるようになるための専用機器が必要になってきます。それがバイオレットと呼ばれるものです。

 

アマゾンで検索した所2020/08/08現在2980円でしたので、これを10個購入すると2980*10で29800円となります。

スタートアップディスク

 

スタートアップディスクを忘れてはいけません。

バイオレットがあれば自動的にGBAがゲームキューブで遊べると思われがちですが、遊べません。

DSが特に設定なくGBAカートリッジでも遊べるのを考えると不便なものですが、ゲームキューブでGBAカセットをプレイするにはスタートアップディスクが必要になるのです。

これはアマゾンで検索した所3480円で、10個買うと3480*10で34800円ということになります。

・ポータブルDVDプレイヤー

次にゲームを画面に映す機械を購入しましょう。

鈴木けんぞうさんが使っていたものをアマゾンで検索した所売り切れていましたが、DVDプレイヤーに関しては正直どれでも良いので適当にやすそうなものをチョイスしてみました。

 

4600円ですので、4600*10で46000円となります。

・ステレオAVケーブル

 

アマゾンに出品されているゲームキューブはほとんどが本体のみかコントローラー付属くらいで、ステレオAVケーブルは付属していません。

このケーブルはゲームキューブと表示させる画面(DVDプレイヤー)を接続するために必要となってきます。

約200円ですので、200*10で2000円となります。

 

さて、必要なものは以上となります。

 

少しでも安く10画面をやる方法

ゲームで金稼ぐユーチューバーなどでなければゲームに30万円もかけるなんて難しいと思います。

とはいえ10画面同時操作の憧れは消えません。そこで、庶民でも可能な少しでも安く10画面をやる方法を考えてみました。

①オークション・フリマアプリでひたすら漁る

基本的な戦略ではありますが、まずはオークション・フリマアプリを当たってみましょう。単一サイトだけでなく複数サイトを。

オークションは一定期間に最高値を提示した人が買えます。フリマは、出品者の提示価格で即購入できます。

オークションアプリは具体的には

  • ヤフオク
  • モバオク

です。他のオークションアプリは特定の商品専門だったりそもそも出品数少なかったりするので無視しても良いです。

 

次に、フリマアプリは具体的には

  • メルカリ
  • ラクマ

です。ラクマは楽天が運営しています。

メルカリの方が出品数は多いですが、ラクマの方が手数料が安い=出品者が価格を低く設定しやすい=購入者が安く買いやすい という事でどちらかというとラクマの方がオススメです(どちらも登録はしておいた方が良いでしょう)。

ラクマは招待コード【dowfx】を使って電話番号の確認が完了すると100円分のポイントがもらえます

登録は https://fril.jp/downloadから可能。

 

 

②中古ゲームショップやブックオフで漁る

通勤通学途中や近隣の中古ゲームショップやブックオフも見てみましょう。

おそらくフリマアプリやオークションよりは高い値段であることが多いですが、何れにしても確認してみるのは重要です。

確認した上でフリマの方が安いならフリマで買えば良いです。

 

 

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