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使い捨てメールアドレスの安全な使い方!捨てメアドの安全性

 

 

会員制サイトの多くではメールアドレスの登録が必要になってきます。

 

しかしその際に、登録元があまり知らない会社や怪しい会社だったりすると、自分が普段使っているメールアドレスを登録するのには抵抗がありますよね。

 

そんな時に役立つのが使い捨てメールアドレス、通称「捨てメアド」です。文字通り、一時的な使い捨てメールアドレスを発行してくれるというサービスです。

 

この記事ではそんな使い捨てメールアドレス(捨てメアド)について、使う理由の解説から安全な使い方まで解説していきたいと思います!

 

使い捨てメールアドレス(捨てメアド)を使う理由

引用 Norton(ノートン)

 

使い捨てメールアドレス(捨てメアド)を使う理由、あるいは「使った方が良い理由」は基本的に広告や迷惑メール、架空請求メールが届くのが怖いからということになります。

 

まず、メールアドレスに限らず様々な情報はダークウェブを通じて不当に売買されることがあります。売買された情報を元に、悪徳業者が不当な勧誘を仕掛けてくることがあります。

 

ダークウェブとは、匿名性の高い特別なネットワーク上に構築されたWebサイトのことである。

ダークウェブは、通常のWebとは異なり、基本的にはGoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果にヒットしないだけでなく、閲覧する際にも、一般的なChromeやInternet Explorer、SafariなどのWebブラウザーでは閲覧できないWebサイトの総称である。

そこでは非合法な情報やマルウェア、麻薬などが取引されている。

引用 CANON

 

こうしたダークウェブを通じた情報漏洩により広告・迷惑メールや架空請求メールが(大量に)届くことを防ぐには、以下の2通りの方法が考えられます。

  • セキュリティを万全にする
  • そもそも漏洩したメールアドレスを捨てて別のメアドを使う

 

一つ目のセキュリティを万全にする、ということをしようとすると有料のキュリティソフトでの対策は必須でしょう。例えば以下のNorton(ノートン)などが挙げられます。


 

しかし、こうした外部のセキュリティソフトには高額の利用料がかかるのです。あるいは無料のセキュリティソフトの場合、それに登録するために入れたメアドが不正利用される可能性もあります。

 

事業家などがビジネスシーンでメールを使う場合にはこうした対策も考えられますが、一個人がそこらへんの会員サイトに登録するという場合に高額のセキュリティソフトを使うのは現実的ではないでしょう。

 

そこでそもそもの発想の転換として、最悪情報流出などを通じてそのメアドに大量の迷惑メールが届くようになったら、そのメアドを捨てるという方法が考えられます。

 

その際に役立つのが使い捨てメールアドレス(捨てメアド)です。

 

※関連記事:フリーメールアドレス電話番号不要8選!捨てメアドも!2022年版

 

使い捨てメールアドレス(捨てメアド)とは?

 

使い捨てメールアドレス、通称捨てメアドとは、会員登録など不要で文字通り使い捨てすることのできる簡易なメールアドレスです。

 

例えばGmailやYahoo!メールも使い捨てすること自体はできなくはないですが、会員登録など煩雑な手続きが必要となってくるので「使い捨て」として使うには少し不便です。

 

一方で使い捨てメールアドレスは原則的に

  • 個人情報の入力不要
  • 会員登録などの手続き不要

でサクッとメールアドレスを発行して利用することができます。

 

以下では早速この記事のタイトルにもある本題、「使い捨てメールアドレスの安全な使い方」について見ていきましょう!

 

使い捨てメールアドレスの安全な使い方【捨てメアド】

 

ここでは使い捨てメールアドレス(捨てメアド)の安全な使い方について見ていきたいと思います。

 

 

1 捨てメアド内にて個人情報を扱わない

 

最初に気をつけておきたいのが、捨てメアド内にて個人情報を扱わないということです。個人情報の例としては以下の通りです。

捨てメアド内で扱うべきでない個人情報の例
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号 など

 

まず大前提として、メールアドレスそれ自体は一般的に個人情報ではないと理解されています。

保護法では「個人情報」を、「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」と規定しています(第2条第2項)。

メールアドレスには、個人情報に該当するものとしないものがあります。記号を羅列したもの(例えば「0123ABCD@soumu.go.jp」)のように、それだけでは特定の個人を識別できない場合には、個人情報には該当しません。

しかし、特定の個人の氏名を記載したもの(例えば「〔氏名のローマ字記述〕@soumu.go.jp」)のように、特定の個人を識別できる場合には、個人情報に該当します。

引用 総務省

 

上記は総務省のサイト内に記述されている信頼性の高い内容です。これによると特定の個人を識別できないメールアドレスは個人情報に該当しないです。

 

しかし、メールアドレス自体に特定の個人を識別できる場合には個人情報に該当します。さらには、(個人情報のない)メールアドレスと、個人情報の記載された内容が組み合わされば、それは個人情報になるということです。

 

例えば資料請求をする際には一般的に住所などの個人情報とメールアドレスを入力しますが、メアドを入力するとそのアドレスと個人情報が紐づけられるということになります。

 

 

2 信頼性の高い使い捨てメールサービスを使う

 

次は信頼性の高い使い捨てメールサービスを使うということになります。

 

使い捨てメールアドレスは基本的に無料で会員登録不要で利用することのできるものがほとんどです。

 

しかし一方で、そうした手軽さをエサにみなさんを養分にしようとする悪質サイトも一部存在するということも事実です。そんな時に重要なのは信頼性の高い使い捨てメールサービスを使うということになります。

 

なお、信頼性などの観点から筆者がオススメする使い捨てメールサービスはフリーメールアドレス電話番号不要8選!捨てメアドも!2022年版にまとめてあります。

参考フリーメールアドレス電話番号不要8選!捨てメアドも!2022年版

続きを見る

 

使い捨てメールアドレス(捨てメアド)の安全性は?危険性はない?

 

ここでは使い捨てメールアドレス(捨てメアド)の安全性・危険性について見ていきたいと思います。結論としては変なサービスを選ばなけれな安全性は比較的高いと言えるということになります。

 

例えば使い捨てメールアドレスサービスを提供するサイトの一つ、捨てメアド(メルアドぽいぽい)を例に見ていきましょう。

 

捨てメアド(メルアドぽいぽい)では、ドメイン名を指定することはできませんが、@以前のアカウント名については指定することができます

 

メールアドレスの@以下の部分をドメインと言う。

例えばsala-money@mail.comというメールアドレスの場合、@mail.comの部分がドメインということになる。

その逆に@より上の部分をアカウントという。

sala-money@mail.comというメールアドレスの場合、sala-moneyの部分がアカウントということになる。

 

そこで試しに捨てメアド(メルアドぽいぽい)で、すでに使われてそうなアカウント名のメールアドレスを作成しようとして見ました。結果は以下の通り。

引用 メルアドぽいぽい

 

いかにも誰かしらが使っていそうなアカウント名"tanaka"を指定したところ、すでに使用されているため登録できませんと表示されました。

 

これはすなわち、一度登録したメールアドレスを他人が使うことはできないということになります。このようなシステムになっている捨てメアドサービスは安全性が高いと言えるでしょう。

 

なお、繰り返しにはなりますが、信頼性などの観点から筆者がオススメする使い捨てメールサービスはフリーメールアドレス電話番号不要8選!捨てメアドも!2022年版にまとめてあります。

参考フリーメールアドレス電話番号不要8選!捨てメアドも!2022年版

続きを見る

 

 

 

みなさんが快適な使い捨てメアドライフを送ることができるよう影ながら祈っております^ - ^

 

 

なお、当サイトではサラリーマンなど誰でも簡単にお小遣いを稼ぐ方法について色々と解説しています。以下の関連記事含め、色々サイト内を見物してくださるととてもありがたいです(^ ^)

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