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あるくとアプリの口コミ・評判・レビュー【aruku&・歩くと】

画像引用 https://www.arukuto.jp/

技術の発展に伴いデスクワークが増えた昨今、運動不足を痛感している人も多いでしょう。

 

そうした中、少しでも運動量を増やそうと様々なウォーキングアプリを試す人が居ます。

 

中でも歩くだけでポイントが貯まる系のアプリは、拝金主義の私のような人間にとってはある意味最大のモチベーションになったりします。

 

そして、今回紹介するウォーキングアプリあるくと(aruku&)はまさにそうした歩くだけでポイントが貯まる系のアプリの一つです。

 

 

あるくとの場合Tポイントが貯まるって本当?

 

サラマネ
その辺も説明してくから最後まで見てってな

 

あるくと(歩くと)アプリの口コミ・評判・評価について

 

 

サラマネ
まずはワシの口コミやで

 

筆者サラマネによる口コミ・評判・評価(良い点)

 

まず、筆者サラマネ自身による口コミ・評判として良い点を述べていきたいと思います。

 

良い点は主に以下の3つです。

  1. 利用料が完全無料で抽選に参加できる点
  2. スマホスインガーで歩数を裏技的に増やすことができる点
  3. 他の「歩いてポイント」系と併用することができる点

 

以下詳しく解説していきます。

 

 

あるくとアプリの良い点・メリット①利用料が完全無料で抽選に参加できる

 

はい、まずは利用料が完全無料であるという点です。

もちろん通信量等は別途かかりますが、それはグーグルやsafariなどでも同じことです。

 

 

まず、利用料が無料あるためインストールしておいて損することはあまりないと言えるでしょう。

あまり使わないなら使わないで、インストールした上で放置し、気が向いた時だけいじれば良いのです。

 

あるくとアプリの良い点・メリット②スマホスインガーで歩数を裏技的に増やすことができる

 

あるくとアプリはいわゆる「歩数計」アプリでして、歩いた歩数に応じて色々な景品(厳密には景品応募に必要なポイント)がゲットできるアプリです。

 

そして、その歩数の計測は基本的にスマホ内部の歩数計機能からデータを取得することでやっています。

 

さらに、このスマホ内部の歩数計機能、GPSなどの移動距離ではなく、振動を計測することで「歩数を推測」して計測しています。

 

よって、スマホを揺らせば歩数は貯まるのです。試しにインストール後歩数を確認し、スマホを手で振ってみてください。歩数が増えているはずです。

 

とはいえ、手で振っていたら疲れちゃいますよね。そんな時に役立つのがスマホスインガーです。スマホを装着して電源を入れると、スマホを自動でスイングしてくれるのです。

▼こんなやつ

▲こんなやつ

 

ちなみにスマホスインガーの効果については、口であれこれ言うより以下の画像を見ていただいた方が早いかもしれません。

 

画像引用:https://apps.apple.com/jp/app/id1053295462のアプリからスクショ

 

はい、異常な歩数ですね。言うまでもなくこれは自分自身の足で歩いた結果ではないです。これがスマホスインガーの効果です。

 

実際、この機器を使いだしてから1日10000歩は余裕で超えます。寝る前にセットしておけば起きた時には5万歩以上歩数がカウントされていることもしばしば(睡眠時間にもよりますが)。

 

 

個人的にオススメなのはアドベンクスのスマホスインガーです。私や友人知人が色々なスマホスインガーを使用した結果、ある程度まともに動くものの中で最も安いのがこれでした。

購入は以下のバナーから可能です。

 

 

そんな高くないので是非使ってみてくださいね( ^ω^ )

あるくとアプリの良い点・メリット③他の「歩いてポイント」系と併用することができる

 

あるくとは、歩くだけで抽選に応募できる、いわゆる「歩いてポイント」系のアプリです。一方で、そうした「歩いてポイント」系のアプリは何もあるくとに限らず、他のも多く存在しています。

 

そして、そうしたアプリの多くは併用が可能です。中には併用できないものもあるのかもしれませんが、あるくとを含めて多くのアプリは併用可能です。

 

併用可能とはどういうことか?一度のウォーキングで複数アプリのポイントが同時に貯まっていくということです。ようは超超超お得ということです笑

 

もちろん、あるくとに限らず色々なアプリで、上で説明した歩数を圧倒的に貯める裏技を活用して荒稼ぎすることもできます。

 

そうした歩いてポイントが貯まる系アプリについては【2021年版】ウォーキングで稼ぐアプリ24選にまとめてあるので参考にしてみてください。全部インストールして稼ごうぜ!

 

以下からはデメリットについても説明していきます。もちろんデメリットが「全くない」ということではありません。そこらへんはフェアに論評していきます( ^ω^ )

 

あるくとアプリの悪い点・デメリット①通信量が増えて電池・バッテリーが切れやすくなる

 

 

まず最初のデメリットは歩数計アプリ全般に言えることですね。特にaruku&(あるくと)の場合GPSで位置情報を取得しながら使うので、その分通信量が増えて電池・バッテリーが切れやすくなります

 

ただ、これは見方を変えればメリットとも言えるでしょう。経済評論家の勝間和代さんはご自身の著書圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100の中で、スマホ依存防止のために、あえて充電器を持たずにいると述べています。いわばそれの発展形として、あえて電池が切れやすくなるようにすることで無駄なスマホ利用を防止できるかもしれません笑

なお、この本、Kindle Unlimitedというサブスク(月額980円の支払いで電子書籍読み放題)の対象本ですのでKindle Unlimitedでぜひ読んでみてください。

スマホはとても便利で(中略)すが、中毒性が高いことを忘れてはいけません。(中略)スマホがあるせいで手が止まって、仕事や家事の効率が下がりかねません。ちなみに、私はスマホの充電器を持ち歩きません。(中略)充電できない状況を意図的に作ることも、使いすぎを防ぐ方法です。

引用:圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100 [ 勝間 和代 ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

App Storeの口コミ・評判・評価

 

ここではAppStoreのレビューをみていきたいと思います。

 

 


画像引用 App Store

 

全体としては星4以上と上々の評価であると思います。

一方でサービスの方向性が不明だったり何も当たらないという声も聞かれます。辛辣ですね笑

 

なお、筆者サラマネはあるくとで当選した経験があります。全く何も当たらないということではないのでご安心ください。

 

 

Google Play Storeの口コミ・評判

画像引用 Google Play Store

 

全体としては星3つ程度とそこまで高くないように思えます。

ただポイントとして、前のApp Storeでは口コミ件数が5万件以上であるのに対し、こちらのGoogle Play Storeでは1万件未満とそもそも口コミ件数が少ないです。

 

口コミに限らず各種統計は基本的にサンプル数が多いほど信頼できるとされます。例えば野球でシーズン中1打席1安打の選手は打率10割ですが、規定打席を超えていない(=打席サンプル数が少ない)ため首位打者にはなれません。

 

私は元々iOSユーザーでしたが、記憶が正しければ元々あるくとアプリはiOSでしか利用できなかった(androidでは利用不可だった)気がします。

それが最近になってandroidでも使えるようになったのだとしたら、android版は色々と改善途上という可能性もあるかもしれません。

 

 

APPLIONの口コミ・評判

画像引用 APPLION

 

こちらも星4つ以上と結構な高評価です。

 

結論としては、まあ結構良い評判じゃない?ということになります。

 

SNS(ツイッター)上での口コミ・評判

 

みなさん結構ウォーキングを楽しんでおられるようです。

 

 

あるくとアプリの安全性・危険性はどうなのか?運営会社は?

 

さて、一般ユーザーの評判や口コミからもアプリについて色々知ることができるとは思いますが、正直このアプリ安全なのか?という点に関しては評判だけでなく、様々な公開情報などを読み解く必要もあるでしょう。

 

そこで今回は筆者が、あるくとについて、その安全性や危険性について色々と調べてきたので、その結果をみなさんにシェアしたいと思います。

 

あるくとが安全であると思われる根拠1     東証一部上場企業凸版印刷の子会社が運営

 

まず、あるくとアプリを運営している会社はONE COMPATH(ワン・コンパス)です。正直この会社名を知っている人は少ないかもしれません。なお、この会社は2019年にこの名称に変更されているのですが、私はその前から利用していて、当時の会社名「マピオン」の方が馴染みがあったりします。

 

しかしこの会社有名な東証一部上場企業の凸版印刷の子会社なようです。会社HPによると、2015年に凸版印刷株式会社の完全子会社化がなされたようです。一応会社HPよりこの会社の沿革を見ていきましょう。

 

1994
凸版印刷株式会社内で、地図情報と店舗広告を連動させたインターネットサービス検討開始

1996
凸版印刷株式会社と日本電信電話株式会社(NTT)の共同プロジェクト「インターネット・マーケット・モール」開始

日本初のインターネット地図検索サービス開始

1997
凸版印刷株式会社とNTTの共同出資により、マピオンの前身である「株式会社サイバーマップ・ジャパン」設立
(資本金1億5千万円)

Web地図サービス「マピオン」開始

1998
Web地図上に店舗広告を掲載し配信するモデルが、日本初のビジネスモデル特許として特許庁より登録認可を受ける

株式会社電通、ヤフー株式会社、シャープ株式会社、株式会社アルプス社が資本参加し増資

2001
NTTdocomoのiモードで、携帯電話向け地図検索サービス「地図iマピオン」開始

2006
「マピオン」で距離測定サービス「キョリ測」ベータ版開始

2008
位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」600国で本格サービス開始

ISMS 認証取得

2009
社名を「株式会社マピオン」に変更

「マピオン」の地図がグッドデザイン賞受賞

2012
津波の到達点に桜を植樹し、後世に継げる陸前高田の「認定特定非営利活動法人 桜ライン311」の取り組みへの支援開始

2014
マピオンロゴを現在のロゴに変更

企業スローガン「ココロも、カラダも、動かすマピオン」を制定

2015
事業連携強化に伴い、凸版印刷株式会社の完全子会社化

位置情報可視化分析ツール「loghouse」開始

2016
デジタル地図活用の学校教育向けアプリ「マピオン・アクティブラーニングマップ」提供開始

歩くだけで地域名産品が当たるウォーキングアプリ「aruku&」のiOS版提供開始

2017
オープンデータを地図上に可視化するサイト「マピオンデータマップ」公開

2018
マピオンDMPと環境データマートを提供開始

2019
凸版印刷株式会社よりShufoo!事業を承継

社名を株式会社ONE COMPATHに変更し、事業を定義する言葉として「ワンマイル・イノベーション・カンパニー」を規定。

引用 https://onecompath.com/company/index.html

 

 

この会社はあるくとアプリの運営の他に、Mapion、Shufoo!、カジドレの運営もしているようです。

 

 

美しい地図デザイン
日本最大級の地図検索サイト
"迷わない地図"と"見て楽しめる地図"を両立した日本最大級の地図検索サイトMapion(マピオン)。周辺スポット検索やルート検索、乗換案内に天気予報など、おでかけに便利な情報も掲載。
いつでも無料でチラシが見られる
日本最大級の電子チラシサービス
大手スーパーはもちろん、ドラッグストアや家電量販店など、毎日のお買い物に便利なお店のチラシをたくさん掲載しています。PCやスマホ、タブレットなど、どの端末でも最新のチラシをチェックできます。
家事代行サービスの比較検討サイト

家事代行・ハウスクリーニングの比較検討ならカジドレ!料金や条件、口コミ・評価から徹底比較!

引用 https://onecompath.com/service/index.html

 

 

あるくとが安全であると思われる根拠2   日本で最も有名な生命保険会社の一つ日本生命とコラボを行なっている

 

日本生命といえば日本で最も有名な生命保険会社の一つです。なお、日本生命は大手の会社ではありますが東証一部上場企業ではありません。じゃあ非上場の株式会社化と言われるとそうでもありません。相互会社です。相互会社の詳しい説明は省きますが、日本の生命保険会社にはこの相互会社が多いです(第一生命は上場株式会社)。

 

さて、そんなことよりあるくとアプリの安全性についてです。みなさんもご存知の生命保険会社日本生命では、保険契約者に対してあるくとと連携したサービスの提供を行っています。

引用 日本生命公式サイト

 

 

この機能は日本生命の保険契約者のみのものですのでこの記事で詳細を説明することはしませんが、ようは重要な点はあるくとは有名な日本生命とのコラボ企画を行っているという点です。

 

例えばあるくとを運営している会社が○○組だとしたら、おそらく日本生命側からコラボを断っていると思います。ようは日本生命という厳しいコンプラが求められる有名企業がその判断としてあるくとと組んでもOKとしたということは見逃せません。

 

これもあるくとが安全であると考えられる根拠となると思います。

 

 

あるくとが安全であると思われる根拠3   自治体や各団体など公的な組織ともコラボを行なっている

画像引用 あるくと

 

 

あるくとでは各地方自治体ともコラボを行っています。理屈としては上の日本生命のと同じで、危ない会社とはコラボしないだろうということでこれもあるくとが安全であると考えられる根拠の一つとなるでしょう。

 

 

あるくとが危険であると思われる根拠について(外部サイトの口コミより)

 

あるくとが危険であるということについて、明確な根拠を見つけることはできませんでした。一方で、外部の口コミサイトでは「あるくとは危険である」という声も見受けられます。一応見ていきましょう。

 

 

★☆☆☆☆なにこれ個人情報の搾取目的としか思えない危険なアプリだと感じました。もひとつ : 2021/02/23

★☆☆☆☆とにかく使えない不具合が発生してから、メンテナンス完了までがとにかく遅い。早くて1週間。だがそれでも不具合が解決しない。画面が表示されるのに、考えられない程時間がかかる。挙げ句の果てには、時間をずらせ。自分達のサーバーの問題をユーザー側に責任をなすりつける。問い合わせをしても、的を得ない回答。こんな不誠実な対応しか出来ないアプリに、自分の個人情報を提供するのは、危険だと思います。自分達が提供しているアプリさえ、まともに動かせない人達に、個人情報の管理は難しいと思います。

引用 https://www.app-ranking.net/id/1165290449

 

この口コミサイトではアプリ側に個人情報を提供するのは危険ではないか?といった声が見受けられました。まあ間違ってはいないかもしれません。

 

ただ、それを言い出すと例えばLINEに個人情報を提供すると危険だとか、ベネッセに個人情報を提供すると流出しちゃうかもよ?とか、どの企業でも個人情報流出・流用の危険性はあるということになると思います。なので結局は企業への信頼性がどうかという問題になると思いますが、その意味であるくとの運営会社は上で述べたとおり信頼性は一定程度あると思われます。

 

あと、こういった言い方はあまり好きでないのですが、ほとんどの一般市民にとって個人情報が流出することによる明確な危険はないと思います。というと「じゃあお前は自分の住所をネットに晒せるのか?」という声もありそうですが、企業が取得した個人情報の流出は基本的に「大多数の個人情報流出」というケースになるので、個人個人が特定されるというより、多くの人の個人情報の塊として流出することになりますので、その一人一人の特徴などは薄まることになります。

 

例えばこのサイトで私が自分の住所を晒したらみなさんは注目するでしょうが、このサイトに例えば10000人の読者が自分の住所を晒したとして、みなさんはその一つ一つを注目しますか?しないでしょう?その意味でそこまで危険性はないと思われます。

 

とはいえ個人情報の管理は重要ですしずさんな管理をしている会社を信用することはできません。しかしその一方で、現状あるくと運営会社に関する危険性が明示されているわけではない以上、LINEを使うのと同程度の注意で十分であるというのが私の感想です。

 

 

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